『21世紀を生きるこどもたちへ -小さなおえかき教室からのメッセージ-』

2001年2月に出版されたこの本から、アトリエちるどれん社は始まりました。

木村ちなみ主催のおえかき教室「アトリエちるどれん」が終わる際に「30年間の活動の中で、こどもたちから教わった多くのことを本にまとめたい」という想いから、この本は生まれました。そして、この本のメッセージを形にするべく会社として設立したのがこの「アトリエちるどれん社」です。

 一人一人の異なった能力を生かし、いきいきと生きること。
 ほんの少し考え方を変えることで、どんどん変わってゆける。
 人と人が、心と心を出し合って、人を生かす。

それこそが21世紀の生き方ではないかと、私たちは考えています。

アトリエちるどれん社はそんな会社でありたいと思っています。
こどもたちが教えてくれたこと、それこそがこのアトリエちるどれん社の資本です。一人一人の持てる元々の力を出し合って、私たちは歩いてゆきます。


アトリエちるどれん社は、TONのアーティスト活動、木村朱晶の美術館・博物館などにおける教育普及活動のそれぞれの分野を、アートをベースに展開しています。それぞれの分野に、それぞれが関わり合い、ひとつひとつを創り上げる。それがアトリエちるどれん社です。



TONと木村朱晶の活動の詳細は
こちらでご覧いただけます↓ 

 

 


2006年9月。アトリエちるどれん社設立5周年にして、ロゴマークができました。おえかき教室アトリエちるどれんの頃から作りたかったロゴマーク。クリエイター 温子(ONKO)さんとの出会いにより、実現することができました。
こだわって作ったこのロゴマークとともに、これからも活動していきます。

このロゴマークの中には「アトリエちるどれん社」の文字が全て入っています。
見つけられますか?

 

温子(ONKO)さん プロフィール

1980年 大阪府出身
嵯峨美術短期大学美術学科ビジュアルコミュニケーションデザインコース卒業後、京都精華大学芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコースに編入。
大学卒業後、デザイン会社に勤務。
その後、会社を辞め「アートとハートに触れる旅」と称し、単身、欧州10ヶ国を巡る。
現在、和雑貨などのデザインをするかたわら、版画・絵画を研究中。

温子(ONKO)さんHPは↓こちらから
         ONCOLLE.com